東北「中小企業」のサステナビリティ経営・コンサルタント|株式会社CSRインテグレーション

最近、中小企業の経営者様からSDGsに取り組む必要性の時間軸(タイミング等)について問われるケースが増えてきました。

「直ぐにSDGsを実行するべきです。」または、「遅くても来年には実行した方が良いですよ。」とお答えしたい状況と考えておりますが、最後は、経営者のご判断でございます。
しかし、中小企業においても社会変革の波を理解して「SDGsのステージ」に移行する変革期にあることは間違いないと言えます。

SDGsの実行方法に、例えば国連が推奨する「SDGsコンパス」があります。
いわばSDGs導入のヒントが書かれている手順書です。
はじめは、ステップ1.「SDGsを理解する」からスタートします。

出典:SDG Compass
(GRI、国連グローバルコンパクト、WBCSDが発表)

中小企業においては、SDGs担当者や事務局を設置することも難しいのではないでしょうか。
経営層の理解と同時に、全社員にもSDGsの理念を共有して頂くことが肝要です。
まずは、「SDGsを理解するための研修会」だけでも、外部のコンサルタントに委託することがお勧めです。

青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県(東北地方)の中小企業の経営者様、ぜひ、株式会社CSRインテグレーション(仙台市)にご相談頂けますと幸いです。

現在の社会状況を鑑みて、研修会はオンラインZOOMでの「SDGs基礎講座」60〜90分が中心となっています。
そして、この状況下においては、ステップ1.「SDGsを理解する」迄、取組の第一歩を踏み出しておくことをお勧めします。
状況が改善しましたら、貴社を訪問させて頂き「SDGsを理解する」ために、SDGsカードゲームもご提供させて頂きたく存じます。
そして、ステップ3.「目標を設定する」迄、実行して行きましょう。

⬇️お気軽にご連絡ください。

ステップ2.「優先課題を決定する」、ステップ3.「目標を設定する」の段階では、基本的に貴社をご訪問させて頂くことをお願いします。
この段階では、貴社が取り組んでいる「ISO14000シリーズ」や「エコアクション21」等の環境課題を解決する活動に加えて、「人権」「多様性」や「労働慣行」等の社会課題と、それらの活動の基盤となる「組織力の強化」「ガバナンス」等の相互の関係と「リスクと機会」を一緒に考えながら、貴社が取り組むSDGs目標を描いて行きたいと考えております。
また、上場企業や金融機関等が掲げる「ESG経営」(環境・社会・企業統治)も考慮した「サステナビリティ」についても一緒に考えて行きたく存じます。

ここまで、どれくらいの時間軸を考えれば良いのでしょうか?
出来れば、3ヶ月位のお時間を共有させて頂ければと考えております。

ステップ4.「経営へ統合する」の段階では、貴社のパーパス(存在意義)を再認識して、中長期計画や年次計画、そして日々のオペレーションにどうSDGsの理念や行動を統合して行くかを一緒に考えて行きたく存じます。

ステップ5.「報告とコミュニケーションを行う」に到達したら、報告の媒体は何にしようか?
自社のホームページで宣言してみよう!
社員には社内報で共有してみよう!等、
多様なステークホルダーとのコミュニケーション等について、一緒に考えてみましょう。

ここまで、どれくらいの時間軸を考えれば良いのでしょうか?
出来れば、6ヶ月位のお時間を共有させて頂ければと考えております。

2021年度上期の振り返りと締めにあたり、東北地方「中小企業」様のサステナビリティ経営のお役に立てれば幸いです。

⬇️お気軽に、ご連絡ください。

株式会社CSRインテグレーション
代表取締役 今田 裕美
(山形県天童市在住)

➖ プロフィール ➖
企業でSDGs/ESG/CSRの社内外浸透及び、顧客・投資家・メディア等からの調査・ヒヤリングに携わった後、2018年10月、「東北地方(自治体・中小企業)のSDGs推進を応援します」を社会的使命とし仙台市で起業した。
現在、山形県・東北地方を中心にSDGs普及啓発に努めている。
・英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー
・CSR検定委員会認定「CSRエキスパート」
・SDGs de 地方創生カードゲーム公認ファシリテーター
・SDGsアウトサイドインカードゲーム公認ファシリテーター
・働き方改革ゲーム Online 公認ファシリテーター
・環境省地球温暖化防止コミュニケーター
・山形県地球温暖化防止活動推進員

H.KONTA • 2021年9月16日


Previous Post

Next Post